ITエンジニアとしてキャリアを積む足掛かり

今はプログラマーとして働いています。

仕事をはじめてから、情報処理技術者試験を受験しました。情報処理の国会資格として基本情報技術者と、データーベーススペシャリスト試験に合格しています。資格取得のきっかけは、勤めていた会社での資格試験報奨金制度です。合格した場合、一時金が頂けるのが魅力的で、勉強を始めました。

就職するまで、PCについての知識がほとんどなかったので、基本的なところは、会社の研修の時に先輩方から教えていただきました。

基本情報技術者の試験勉強については、過去問を解く事が主なものでした。毎日5問くらいずつ解いて、3回目の受験で合格しました。データーベーススペシャリストの方は、難易度が高いです。情報処理スキルレベルで1~4のうち、4に指定されていたはずです。勉強法としては参考書的な本も勉強しました。参考書と問題集での座学が主です。

どちらも、取得後の業務に関しては、すぐに変化があるということはありませんでした。また、取得したら業務の作業効率がめきめき上がる、というものでもありません。ただ、資格を取って、自分に自信がついたのは良かったと思います。

ITの分野でキャリアを積むとなるとやはり経験がものをいうことになります。あとはプログラミングだけでなくマネージメントの能力もあることが前提となります。

そのための足掛かりとしてまず資格を取り自身を持って働く、というステップを踏むのもよいのではないかと思ったのです。

プログラミングの業界は、年齢についてシビアです。年齢を重ねるにつれて最新の技術についていくのが難しくなります。だから、将来も働いていくためには、プログラミングの業務を重ねると同時に、マネージメントなどの能力も上げるなど、計画的な行動が必要になります。

キャリア採用転職step
確かに安定した勤務だったら多くの株式会社や有限会社より安定しているというのは同意できます。だから、30代や40代の方が中途採用で将来も安心できる職場にいたいと考えるのは想像に難くないところです。採用の面接などがあったときによくきかれる質問というのは、どこの会社へ行こうと変わらなくて、前の勤め先を辞めざるを得なかった理由と、ここで働きたいと思った理由について、などは欠かせないものです。よく準備して取り組みましょう。

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